宮古島 体験イビング

少人数制で初めてでも楽しめる半日コース

ボートもビーチも海のきれいな伊良部島で

伊良部島/下地島の海は、透明度が高いと言われる宮古諸島の中でも特に高い透明度を誇っています。地形変化に富む豪快な地形もあれば、真っ白な砂地にサンゴが点在する癒しのポイントもあります。IMCの体験ダイビングは、豊富なダイビングポイントの中からその日の海況に合わせて、穏やかなポイントを選んで開催しています。

 

IMCの体験ダイビングは「初めての人でも楽しめるダイビング」をテーマとしたプログラム。「簡単」と「安心」を追求しています。初めてのダイビングを伊良部島で体験して、ダイビング大好きになってください。

夏の体験ダイビングポイント例

ポイント例:夏は緩やかな南西風の季節。ウミガメの多い伊良部島北東海岸は絶好のダイビングポイントになる。

冬の体験ダイビングポイント例

ポイント例:冬は北東風の季節。伊良部島の南側や下地島の西側の海が安定する。海況によって中の島ビーチも選択

フルフェイス 体験ダイビング

フルフェイスマスク:簡単で安全だからみんなが楽しめる。インストラクターも安心して水中を案内できる。

伊良部島マリンセンターだからできること

フルフェイスマスクで簡単

フルフェイスマスクを標準装備にしました。顔全体を覆う安心感や耳抜きのしやすさ、話せるなどの理由で多くのお客様から好評を得ています。「マスクに水が入ったらどうしよう?」「レギュレーターが口から外れたらどうしよう?」もう、そんな心配は要りません。ダイビングを楽しむことだけ考えましょう。

 

※ ご希望があれば一般的なマスクとレギュレーターの組み合わせも選べます。

少人数制で安心

伊良部島マリンセンターの体験ダイビングは少人数制。初心者のお客様でも他のお客様に気兼ねなく体験ダイビングをお楽しみいただけます。

ボートダイブが基本。気楽なビーチダイブもあり!

使用するのはIMCの自社ボートです。いくつかのショップが乗り合うことはなく、IMCのお客様だけが乗船しますので気楽にご利用いただけます。体験ダイビングに参加されないご家族やお友達がご乗船いただくこともできます。ピクニック気分でご乗船ください。

 

とっても気楽なビーチダイビングのリクエストも承っています。

透明度が良く、サンゴや魚が多い中の島ビーチを選び、Googleクチコミの体験ダイビングの投稿の多くはここです。

 

※ 海況等によりビーチダイビングへの変更となることがありますが、その日のベストポイントを選びますのでお任せください。

水中カメラ無料レンタル

体験ダイビングの楽しい思い出を写真に残しましょう。友達の写真やニモの写真、水中から見上げる雲の写真だって大切な思い出です。IMCの体験ダイビングでは、グループに一台の水中カメラを無料レンタルしています。

 

※ SDカードをご用意ください。データをそのままお持ち帰りいただけます。

清潔な施設とシャワー

体験ダイビングが終わったら、センターのシャワールームをご利用ください。女性のシャワールームにはドライヤーや女性専用トイレ、エアコンまで設備されています。

シャワールームでさっぱりして宮古島旅行の続きを楽しんでください。

 

※ 港で解散する場合はご利用いただけません。

気さくで明るいスタッフ

水族館が好きで高校時代からダイバーとして育ってきたスタッフや面倒見の良いもと看護師のスタッフ、伊良部島マリンセンターのスタッフたちはみんな元気で明るいスタッフばかりです。楽しいツアーがもっと楽しくなります。もちろん全員PADIのインストラクター。

体験ダイビングの詳細

開催時期

  • 通年

スケジュール

  • 午前ツアー  8:00 集合 - 12:00 解散
  • 午後ツアー 要相談

 

上記時間は目安です。出港地や他のアクティビティとの兼ね合いで変更となることがあります。集合時間については開催日前日に最終連絡を差し上げます。

※ 飛行機搭乗日はご参加いただけません。

参加費用

  • 13,000円(税別)

※ 別途消費税、美ら海協力金(1日500円 任意)

 

現金、クレジットカード (VISA、Master、Amex)

集合場所

  • 伊良部島マリンセンター

※ 海況により出港地が異なりますので、前日の夕方に最終のご連絡をいたします。

参加条件

年齢

  • 中学生以上
  • 未成年者は保護者の許可が必要(15歳未満は保護者同伴で)

健康

  • 当日は病歴を確認します。内容によっては当日ご参加いただけないこともありますので、事前に病歴書の内容をご確認ください。
  • アルコールや薬物の影響があると判断した場合は参加をお断りすることがあります。

持ち物と服装

持ち物

  • 参加費用
  • SDカード
  • 帰りの着替え
  • 酔い止め(ボート希望の場合は必須)

服装

  • 水着着用の上ご集合ください

キャンセル規定

  • 前日キャンセル...................参加費用の50%
  • 当日キャンセル...................参加費用の100%
  • 不参加..................................参加費用の100%

 

※ 船酔い、体調不良などで当日体験ダイビングにご参加いただけなかった場合の返金や減額は致しかねますので、十分な体調管理をお願いします。

 

※ 海況不良で潜れなかった場合は全額返金致します。

風邪、飲酒、寝不足

  • 前日に飲みすぎない
  • 睡眠をきちんととる
  • エアコンは切って(弱くして)眠る

 

耳抜きがしにくくなったり船酔いしやすくなりますので、上記3点については特にご注意ください。

ビーチでの体験ダイビング

  • リクエストに応じてビーチでの体験ダイビングも開催いたします。
  • ビーチダイビングを行う場合は、魚もサンゴも多い中の島ビーチです。
  • 海況がボートダイビング に適さない場合はビーチダイビングへの変更となります。

体験ダイビングの重要事項

飛行機登場日は不可

飛行機搭乗日にはご参加いただくことができません。

水深の浅い体験ダイビングであっても、搭乗日のダイビングは減圧症の発症リスクを高めます。


健康

陸上とは異なり水中は病気や怪我などに起因する症状の発見も、発見後の対応も困難です。また、水中のような特殊環境が怪我や病気にどのような影響を与えるかについての十分な研究はありません。フルフェイスマスク を使用している場合は呼吸装置が口から外れるというリスクはありませんが、病歴書をご確認の上、健康には十分注意してツアーにご参加ください。


スキル

一般的な装備をご希望のお客様には「マスククリア」や「レギュレータークリア」の練習をしてからツアーにご参加いただきます。しかし、何か問題が起きて慌ててしまうと、練習したスキルを適用できないことがあります。緊張しやすいお客様には、呼吸装置が口から外れないフルフェイスマスクをお勧めします。


天候

  • 海況によりツアーが中止となる場合があります。
  • 海況に問題がない場合は雨天でもツアーは開催されます。

保険

  • 参加者対象の傷害保険に加入
  • 管理者対象の賠償責任保険に加入

体験ダイビングのよくある質問

健康や身体、年齢など

残念ですが、喘息の方は基本的に体験ダイビングにご参加いただくことができません。お医者様の診断書(ダイビング可能の記載あり)をご持参頂いた場合はご参加いただけます。

 

*ホームページの各種ご案内の中の必要書類---体験ダイビング(参加声明書・同意書)をご覧いただき、病歴書の内容をご確認ください。

参加前に病歴書にご記入いただきます。内容によっては医師の判断が必要になることがあります。

当日、参加できなくなるような事態を避けるため、事前にホームページの各種ご案内の中の必要書類---体験ダイビング(参加声明書・同意書)をご覧いただき、病歴書の内容をご確認ください。

目が悪い方でソフトタイプのコンタクトをご使用の方はコンタクトのまま体験ダイビングにご参加いただけます。フルフェイスマスク では目元まで水が入るということは起こりません。

メガネの方は、度付きアタッチメントや度付きレンズの準備がありますので、お申し込みの際にお申し付け下さい。(近視のみ)

年齢の上限はありません。年齢の下限は中学生以上です。未成年者は親権者の同意が必要です。

10分程度の軽いジョギングができる体力と病気や怪我のない健康は必要です。

*ホームページの各種ご案内の中の必要書類---体験ダイビング(参加声明書・同意書)をご覧いただき、病歴書の内容をご確認ください。

IMCでは耳抜きができなくて体験ダイビングをリタイアしたお客様はゼロです。リタイアゼロの理由は耳抜きが心配なお客様には中の島ビーチでの体験をお勧めしているからです。このビーチは浅いところも、深いところも、その中間でも魚や景色が楽しめるので、たとえある深さから耳抜きがしにくくなっても十分体験ダイビングを楽しめる環境が整っています。

 

耳抜きにはその人に合った方法があります。鼻を噛むようにする方法だけでなく、顎を動かしたり唾を飲み込んだり耳の後ろを指でこすったり、色々な方法がありますから、スタッフから説明を受けてご自身に合った方法を見つけてください。

 

時間的なゆとりは十分あります。

季節や天候、日程など

宮古島の海水温は平均最低水温23℃です。

一年を通じて体験ダイビングを楽しんでいただくことができます。

1月2月を中心に、12月から3月までは北風が吹く季節です。水着のままでは寒く感じると思いますので水から上がった後の防寒対策が必要になります。

(水着の上から羽織ることができる上着があると便利です)

暖かさで言えば4月から10月がおすすめです。

透明度に関しては秋冬がおすすめです。

魚の種類や活動量に大きな変化はありません。北風が強くなる2月前後はダイビングに出かけられない日が多くなります。

基本的には雨が降っても開催いたします。

逆に天気が良くても波が高い場合は中止になる場合があります。ご参加日の前日の夕方ごろに最終確認の連絡をさせていただいています。

到着後のダイビングは可能です。午前に宮古島へご到着の方は午後の体験ダビングにご参加いただけます。

飛行機に乗る日に体験ダイビングはできません。体験ダイビング終了後、少なくとも12時間は飛行機への搭乗は控えてください。

 

前日の午後に体験ダイビングを行い、翌日の午前の飛行機に乗ることはできますが、当日の午前に体験ダイビングを行い、その日の午後に飛行機に乗ることはできません。

ポイントやダイビングスタイルなど

ビーチダイビングと一言でいっても、砂浜のビーチもあれば岩場のビーチもあります。砂浜のビーチは魚影が薄くて透明度も期待できませんから、あまりお勧めではありません。しかし、岩場、特にサンゴがたくさんあるビーチは魚も多く、足が立つ場所からダイビングを始められるので安心感があります。初めての体験ダイビングには良いでしょう。

 

ボートダイビングはビーチダイビングよりも沖合でのダイビングですから、海の透明度は高くなります。地形の変化が大きく冒険気分が味わえる場所もあります。魚影の濃さは場所によります。

 

ボートダイビングで重要なことは体験ダイビングの実施方法です。ボートを留められる場所は足がつかない深さですから、特に初めての人は、インストラクターとマンツーマンで体験ダイビングできることが重要です。マンツーマンでスタートできるなら安心感もあり、初めての体験ダイバーにもお勧めできます。

 

さて、ご質問へのお答えですが、「適切なダイビングポイントを選んで、丁寧に実施してくれるなら」ボートでもビーチでもどちらでもお勧めということになります。

 

伊良部島マリンセンターの場合はボートダイビング が基本メニューになっていますので、ビーチダイビングご希望の場合は事前にご相談ください。

ビーチ体験ダイビングでは機材を背負って50mほど歩きますが、体力に自信がない方の機材はスタッフが運びますのでご安心ください。

ビーチでもボートでも魚影の濃さは場所によります。伊良部島マリンセンターの体験ダイビングは、ボートでもビーチでも魚影の濃い場所で実施することになっています。

カメは夏のボートポイントに多いため、夏場の体験ダイビングでは出会うチャンスが多くなります。

サンゴは浅い場所でよく発達するので、中の島ビーチでたくさん見ることができます。種類も豊富です。

閉鎖された空間は何かトラブルがあった場合(マスクの水抜きがうまく行かないなど)、すぐに水面に戻ることができませんので、体験ダイビングに適していません。しかし、チャネルのように閉鎖されていない地形で、深度や海況に問題がなければご案内できることもあります。そのような場合は、より安全に探検していただくためにフルフェイスマスクをご利用いただいています。

体験ダイビングを行うビーチにはトイレはありませんが、ビーチから車で3分の場所に公衆トイレがあります。

ボートでの体験ダイビングの場合は船のトイレをご利用いただけます。

「体験ダイビングは店ごとに価格が違いますが、その違いはなんなのですか?」という質問を受けることがあります。

 

一概には言えませんが、価格の違いはサービスの違いと言えるかもしれません。当社の場合はシャワーやトイレ、更衣室、化粧室の完備や、1グループに1名以上のPADIインストラクターを担当させるというようなことが経費に含まれてきます。

その他

ウエットスーツを着ていただきますので、水着はどのようなものでも大丈夫です。

男性水着のサーフパンツは、ウエットスーツの中で少しゴワゴワするかもしれませんが気にならないようでしたら特に問題はありません。

スタッフもカメラを持って入りますので、できる限り記念写真を撮影させて頂いています。撮影データは体験ダイビング終了後にスマートフォンに移し替えてお渡ししています。

口にレギュレーター(呼吸装置)をくわえるとオエッとなってしまう(嘔吐反射)というお客様からいただいた質問です。

 

フルフェイスマスクの呼吸装置はマスク自体に取り付けられていますから、口でくわえるものは何もありません。

フルフェイスマスク について教えて

フルフェイスマスク とは顔全体を覆うマスクのことです。スキューバダイビングで使用するフルフェイスマスク は、スカートと呼ばれるマスクの縁が額・こめかみ・頬・顎のラインに密着することで水の侵入や空気の漏れを防いでいます。マスクは5本のベルトでしっかりと頭部に固定されます。フルフェイスマスクにはレギュレーター(呼吸装置)が組み込まれているので、フルフェイスマスク の内側には呼吸できる小さな空間が出来上がっています。

 

フルフェイスマスク の歴史は古く、水中と水面で会話が必要となる作業潜水や、テレビの水中レポートなどで使用されてきました。また、フードなどの装備を追加して超極寒の海やダム、汚染された水域での潜水作業などにも使われています。

 

レジャーダイビングへの普及は遅れています。

遅れている理由は明確ではありませんが、マスクは自分で購入してレギュレーター(呼吸装置)はレンタルで借りるという人や、もともとシュノーケリングやスキンダイビングでマスクとシュノーケルは持っているという人が多いためかもしれません。水中での空気切れへの対応が複雑化するという技術的な側面が関連しているのかもしれません。

 

しかし、最近ではレジャーダイビング業界でもフルフェイスマスク が持つ多くのメリットが見直され、PADI からはフルフェイスマスク でダイビングするためのコースが発表されたり、顎や歯が弱い、ゴムなどに対して嘔吐反射があるなどのレジャーダイバーの中には、個人用装備として購入したりする人たちが登場しています。

フルフェイスマスク のデメリット

顔がフィットしないと使えない

子供のように顔が小さい場合は、フルフェイスマスク と顔がフィットしないことがあります。このような場合はマスク内に水が侵入してくることがあります。浸水量が少ない場合は呼吸のたびに排水されますから問題とはなりませんが、浸水量が多い場合はフルフェイスマスク は使えません。

 

※ フルフェイスマスク が合わない場合は一般的な装備に変更します。


空気切れになった場合の手順が複雑

フルフェイスマスク は顔から外れないように、顔とマスクをしっかりとベルトで固定します。このことがフルフェイスマスク の安全性や快適性を高めているのですが、空気切れになった場合はマスク全体を顔から外す必要あります。これは一般的なレギュレーターを口から外すことよりも複雑な作業です。フルフェイスマスク を使用する場合は「十分な空気を携帯すること」「空気の残量をこまめに把握すること」が大変重要です。

 

※ 体験ダイビングの場合はフルフェイスマスク か否かに関わらず、お客様の空気管理はインストラクターの最も重要な業務となっていますので心配はありません。

フルフェイスマスク のメリット

マスクにほとんど水が入らない

フィットしていることが前提ですが、フルフェイスマスク は非常に浸水しにくい構造になっています。また、マスク内に浸水があっても簡単に排水できるように作られています。重要なことは手順通りに装着して、足の立つ深さで手順通りのテストを行ってからダイビングを始めるということです。


レギュレーター(呼吸装置)をくわえなくても良いので、、、

  • レギュレーターが口から外れることがない
  • 顎が疲れない
  • 話すことができる
  • 耳抜きがしやすい
  • 嘔吐反射が起きない
  • 鼻でも呼吸ができる(フィットによっては鼻呼吸しにくいこともあります)

安全性が高い

本来、ダイビングで問題となる怪我や病歴がある人はダイビングできませんが、万一、水中で意識を失ってもレギュレーターが口から外れてしまうということがありません。

体験ダイビングへの導入

伊良部島マリンセンターの母体であるロコダイバーズは25年以上の歴史を持つダイビングスクールです。ロコダイバーズはスクール業務だけでなく、汚染水中の調査やTV水中レポーターの安全管理など、フルフェイスマスク を使った業務にも携わってきました。中でもフルフェイスマスク を使ったライセンス取得コースは私たちの認識を大きく変えました。

 

ライセンス取得コースの中には「マスククリア」(水没したマスクの水を水中で排水するスキル)と呼ばれるスキルの習得が含まれているのですが、フルフェイスマスク ではこのスキルの練習がなかなかできませんでした。マスクの中に水を入れることが難しいのです。練習のためにマスクを顔から引っ張ってわざと隙間を作っても、中の空気が漏れ出すだけでなかなか水が入りません。結局このスキルを達成させるために私たちが行ったことは「マスクを完全に外す」という方法でした。これはフルフェイスマスク の構造上の素晴らしい特徴でした。

 

ところで、ロコダイバーズは1,500人以上の新人ダイバーを教育してきました。「一番嫌いだった練習は何でしたか」と卒業生に聞くと、ほとんどのダイバーが「マスククリア」だったと言います。人は鼻や口が水で覆われることが嫌いなのです。

 

「入れようと思ってもなかなか水が入らないこと」「みんなマスククリアが嫌いだということ」この二つのことが、体験ダイビングへのフルフェイスマスク 導入の大きなヒントとなりました。インストラクターによるテストを繰り返したのち、このアイデアは2000年代半ばからサイパン支店で導入し、今は伊良部島マリンセンターがそのノウハウを引き継いでいます。