体験ダイビングでの陽光

taiken-diving sunshine
体験ダイビングで出会うカクレクマノミ
体験ダイビングで出会うハマクマノミの館
ハマクマノミの館を眺める体験ダイバー

伊良部島は夏と冬がせめぎ合う季節のただ中です。

北風と大量の雨、灰色の空がしばらく続きましたが、今日は打って変わっての快晴です。

今日の午前中は昨日ご到着のお客様の体験ダイビングと、ウミガメシュノーケリングのプログラムがありました。

 

体験ダイビングの後で「どんなシーンが心に残りましたか?」とお尋ねしたところ、写真のシーンが一番感動したそうです。雲がない日に水面を見上げると太陽がキラキラとよくわかります。水面の小さな波で散乱した太陽の光は、写真にあるいくつもの光の筋になって水中に注ぎ込んできます。このゆらゆらと揺れる光の筋を見ているだけで時間が過ぎてしまいます。

 

差し込む光の近くにカクレクマノミがいました。今日は4種類のクマノミに出会う予定です。イチハマ、ニクマ、サンカクレ、、、と頭の中で繰り返しながらクマノミを探します。まず出会ったのが太い3本線の「サンカクレ」。次に出会ったのはハマクマノミ。線が一本の「イチハマ」です。サンゴの上に陣取っています。

その次に出会ったのは「ニハマ」です。斜面のイソギンチャクを住処にしています。そして最後にセジロクマノミに出会いました。

それ以外にも、細長〜いアオヤガラや畑仕事に精を出すクロソラスズメダイたちとも出会うことができました。

 

Kさま、写真のご協力ありがとうございました。

明日はスペシャルな場所を楽しみましょう!