体験ダイビング FAQ/よくある質問

体験ダイビングについてのよくあるご質問とその回答です。

宮古島の気温、水温、降水量

宮古島の気温、水温、降水量

宮古島は水温が23℃を下回ることがほとんどありません。そのため、1年を通して体験ダイビングをお楽しみいただくことができます。気温は12月から3月までは低めになります。

 

12月から3月の気温が低めとはいえ、東京の10月の平均気温程度です。

それでも、この季節はダイビング後に肌寒さを感じることがありますので、伊良部島マリンセンターではペットボトルにお湯を入れて何本もダイブサイトに用意しています。ダイビング終了後、ウェットスーツを脱ぐ前に首元からスーツの中に暖かいお湯をたっぷり入れます。こうすることで、肌寒い季節でも暖かくて快適な状態を作ることができます。

 

内地の冬場は魚の活動量が落ちて岩の隙間などでじっとしている魚が多くなりますが、宮古島ではあまり魚の活動量は落ちません。この季節は伊良部島の南側が大変穏やかになり、透明度も良く、ボート体験ダイビングでのフィッシュウォッチングには最適な季節になります。

 

1月中旬から3月初めごろは北風の強い日が多くなります。

この季節はスーツを脱いだ後に風をさえぎるための上着を持ってダイビングに出かけることをお勧めします。

 

季節、天候、日程

宮古島の海水温は平均最低水温23℃です。

一年を通じて体験ダイビングを楽しんでいただくことができます。

1月2月を中心に、12月から3月までは北風が吹く季節です。水着のままでは寒く感じると思いますので水から上がった後の防寒対策が必要になります。

(水着の上から羽織ることができる上着があると便利です)

暖かさで言えば4月から10月がおすすめです。

透明度に関しては秋冬がおすすめです。

魚の種類や活動量に大きな変化はありません。北風が強くなる2月前後はダイビングに出かけられない日が多くなります。

基本的には雨が降っても開催いたします。

逆に天気が良くても波が高い場合は中止になる場合があります。ご参加日の前日の夕方ごろに最終確認の連絡をさせていただいています。

到着後のダイビングは可能です。午前に宮古島へご到着の方は午後の体験ダビングにご参加いただけます。

飛行機に乗る日に体験ダイビングはできません。体験ダイビング終了後、少なくとも12時間は飛行機への搭乗は控えてください。

 

前日の午後に体験ダイビングを行い、翌日の午前の飛行機に乗ることはできますが、当日の午前に体験ダイビングを行い、その日の午後に飛行機に乗ることはできません。

体験ダイビングを選ぶ

初めての方には圧倒的にビーチがお勧めです。

足の着く深さで練習してからスタートする安心感はビーチならではのものです。

深さも少しずつ深くなって行きますので、自分のペースでゆっくりと耳の圧平衡(耳抜き)することもできますし、船酔いの心配もありません。

「安心感」は体験ダイビングを楽しめるか否かの重要な鍵になっています。

ビーチ体験ダイビングでは機材を背負って50mほど歩きますが、体力に自信がない方の機材はスタッフが運びますのでご安心ください。

ビーチでもボートでも魚の観察は楽しめますが、魚の種類が多いのはビーチです。ビーチの方がサンゴが複雑で栄養分も多く、魚が隠れる場所が多いからです。

サンゴは浅い場所でよく発達するので、中の島ビーチでたくさん見ることができます。種類も豊富です。

閉鎖された空間は何かトラブルがあった場合(マスクの水抜きがうまく行かないなど)、すぐに水面に戻ることができませんので、体験ダイビングに適していません。しかし、チャネルのように閉鎖されていない地形で、深度や海況に問題がなければご案内できることもあります。そのような場合は、より安全に探検していただくためにフルフェイスマスクをご利用いただいています。

体験ダイビングを行うビーチにはトイレはありませんが、ビーチから車で3分の場所に公衆トイレがあります。

ボートでの体験ダイビングの場合は船のトイレをご利用いただけます。

ビーチ体験ダイビング終了後には当センターでシャワーを浴びて着替えをしていただけます。

ボート体験ダイビングの場合は、軽く海水を落としていただいて後、マリーナでの解散となります。

健康と年齢

残念ですが、喘息の方は基本的に体験ダイビングにご参加いただくことができません。お医者様の診断書(ダイビング可能の記載あり)をご持参頂いた場合はご参加いただけます。

 

*ホームページの各種ご案内の中の必要書類---体験ダイビング(参加声明書・同意書)をご覧いただき、病歴書の内容をご確認ください。

参加前に病歴書にご記入いただきます。内容によっては医師の判断が必要になることがあります。

当日、参加できなくなるような事態を避けるため、事前にホームページの各種ご案内の中の必要書類---体験ダイビング(参加声明書・同意書)をご覧いただき、病歴書の内容をご確認ください。

目が悪い方でソフトタイプのコンタクトをご使用の方はコンタクトのまま体験ダイビングにご参加いただけます。フルフェイスマスク では目元まで水が入るということは起こりません。

メガネの方は、度付きアタッチメントや度付きレンズの準備がありますので、お申し込みの際にお申し付け下さい。(近視のみ)

年齢の上限はありません。年齢の下限は中学生以上です。未成年者は親権者の同意が必要です。

10分程度の軽いジョギングができる体力と病気や怪我のない健康は必要です。

*ホームページの各種ご案内の中の必要書類---体験ダイビング(参加声明書・同意書)をご覧いただき、病歴書の内容をご確認ください。

その他の質問

ウエットスーツを着ていただきますので、水着はどのようなものでも大丈夫です。

男性水着のサーフパンツは、ウエットスーツの中で少しゴワゴワするかもしれませんが気にならないようでしたら特に問題はありません。

スタッフもカメラを持って入りますので、できる限り記念写真を撮影させて頂いています。撮影データは体験ダイビング終了後にスマートフォンに移し替えてお渡ししています。

IMCでは耳抜きができなくて体験ダイビングをリタイアしたお客様はゼロです。リタイアゼロの理由は耳抜きが心配なお客様には中の島ビーチでの体験をお勧めしているからです。このビーチは浅いところも、深いところも、その中間でも魚や景色が楽しめるので、たとえある深さから耳抜きがしにくくなっても十分体験ダイビングを楽しめる環境が整っています。

 

耳抜きにはその人に合った方法があります。鼻を噛むようにする方法だけでなく、顎を動かしたり唾を飲み込んだり耳の後ろを指でこすったり、色々な方法がありますから、スタッフから説明を受けてご自身に合った方法を見つけてください。

 

時間的なゆとりは十分あります。

口にレギュレーター(呼吸装置)をくわえるとオエッとなってしまう(嘔吐反射)というお客様からいただいた質問です。

 

フルフェイスマスクの呼吸装置はマスク自体に取り付けられていますから、口でくわえるものは何もありません。