宮古島体験ダイビング

透明な水に包まれる

下地島の海の透明度は特別です。海の中から水面を見上げると透明な水の向こうに空が見えます。太陽の光はいくつかの筋に分散され、キラキラと優しく差し込んでいます。透明度抜群の宮古島の海は最高の体験ダイビングポイントです。

魚に近づく

一生懸命サンゴをかじっているブダイや、気持ち良さそうにホンソメワケベラにクリーニングしてもらっている魚、産んだばかりの卵を大切そうに守っている魚、口の周りをエビに掃除してもらっているウツボ。よく見ると水中は「えっ!」の連続。インストラクターが彼らの生活をご案内します。

簡単、安心。だから楽しい!

無料で借りられるフルフェイスマスクなら、マスククリアもレギュレータクリアもレギュレータリカバリーの練習もいりません。きちんと顔にフィットさせれば、あとは耳抜きをするだけ。鼻でも呼吸できるし大声で笑うことだってできる。安心感無限大だから思いっきり水中を楽しめるのです。

インストラクター貸切

  • 伊良部島マリンセンターの体験ダイビングはグループ貸し切りです。
  • マンツーマン または お友達同士やご夫婦というグループごとに専属のインストラクターが付いて水中をご案内します。

選べるボート/ビーチ

  • 明るくて穏やかな下地島空港17エンドでのボート体験ダイビングにするか、気軽にのんびり過ごせるビーチダイビングにするか、ご相談しながらポイントを決めていきます。
  • 海況等により当日、開催地を変更する場合があることをご了承ください。

選べるフルフェイスマスク

  • ご希望により無料でフルフェイスマスクをお使いいただけます。
  • テレビの水中リポートでおなじみのフルフェイスマスクは、顔全体を覆ってくれるマスクです。
  • きちんと装着すると顔から外れることはなく、口でマウスピースをくわえている必要もありません。
  • 必要なことは耳抜きだけです。

※ お申し込み時に「フルフェイス希望」とお伝えください。 特にご希望がない場合は通常の装備となります。

水中カメラ無料レンタル

  • グループに一台、水中カメラを無料でレンタルします。
  •  SDカードをご持参ください。

タオルと冷たいお飲み物

  • おひとりに一枚、バスタオルをご用意いたします。
  • 冷たいお茶と水も準備しています。
  • ビーチ体験ダイビングならマリンセンターで、ボート体験ダイビングならマリーナでシャワーを浴びることができます。

コラム:どっちを選ぶ?ボート/ビーチ

ボート体験ダイビング

岸から離れた場所にボートで移動する、という贅沢を味わえるのがボート体験ダイビングです。水中に入ればすでに足の立つ場所はなく、見渡す限り海という豪快なイメージを楽しむことができます。しかし、船酔いや深さ、練習時に足をつけられないということがあるため、ボート体験は元気一杯で運動好きな人向きかもしれません。

 

ビーチ体験ダイビング

ビーチは緩やかに深くなる場所を選んで体験を行いますから、少しずつ水中に馴染んでいくには理想的な地形です。魚やサンゴが多いというのもビーチの楽しさです。しかし、豪快さを求める人には少し物足りないかもしれません。初めての体験ダイビングや普段運動をあまりしない人、心配性のお客様には安心感のあるビーチ体験ダイビングがオススメです。

 

17エンドでのボート体験ダイビング

17エンドは波もなくとても穏やかな場所です。ボートダイビングになりますが船の揺れも少なく、水深は4mほどと浅く、真っ白な砂地の水底は明るくて、気分的にとてもリラックスできる場所です。 17エンドならボートダイビングが心配な人でも安心して参加できることでしょう。

 

参加費:13,000円

  • ガイド料、レンタル器材を含む
  • 現金、VISA、Master、AMEX

スケジュール:約3時間

  • 午前便:08:30 集合
  • 午後便:13:30 集合

集合:伊良部島マリンセンター

持ち物:

  • 日焼け止め、酔い止め(必要なら)
  • 水着着用で集合してください

参加条件:中学生以上

  • 未成年者は親権者の許可が必要です
  • 酒気帯びでの参加はできません

その他の重要事項:

体験ダイビングとフルフェイスマスク

呼吸のしやすさ

一般的なスキューバダイビングの構成ではマスクとレギュレータ(口にくわえる呼吸装置)は別体になっています。そのため「口だけで呼吸する」というコツが必要です。しかし、フルフェイスマスクは鼻も口もマスク内にあるため、陸上と同じように鼻でも口でも呼吸できます。

 

快適

潜水中ずっとレギュレータをくわえ続ける必要がありません。これは噛む力が弱い人や口に異物を入れるのが苦手な人にもダイビングができるということです。

 

顔面の保護

宮古島周辺でのダイビングには関係ありませんが、顔全面がマスクで保護されているため、低水温や汚染水、クラゲなどの刺胞動物などから顔が守られています。

 

安全

フルフェイスマスクは図の矢印のように複数のストラップでがっちりと顔に固定されているので、何らかの理由で呼吸装置が口から外れるということがありません。

小顔はNG?

良いことだらけに見えるフルフェイスマスクにも弱点があります。エア切れになった時にバディのレギュレータを使うことが難しいとか、整備不良で水漏れするとかです。しかし、体験ダイビングの場合にこれらは問題にはなりません。体験ダイビングではインストラクターが、ゲストが使用する器材の点検や潜水中の空気残量に注意を払っているからです。トレーニングを受けているインストラクターにとって、これらのことは難しいことではありません。

ただ、一つだけ克服できないことがあります。フルフェイスマスクは既製品。まれですが、顔の形によってはフィットしないこともあります。そんな時は標準的なマスクで体験ダイビングをお楽しみください。