下地島17エンドシュノーケリング

まるで貸し切り!

下地島空港17エンドがあるサンゴ礁は水深が4m-5m程度で、水底は白いサンゴ砂でできています。広い砂地には砂漠のオアシスのようにサンゴが点在し、魚たちが住み着いています。主要な港から遠いことから、このサンゴ礁はほとんど手つかずでまるで楽園を貸し切ったような時間を過ごせます。

サンゴも元気!

他の島同様、宮古島のサンゴもずいぶん数を減らしてしまっています。でも、まだまだ元気なサンゴもあります。17エンドのリーフ近辺にある美しいサンゴをみなさんに見てほしいのです。本当に美しい。

不思議な風景

17エンドには日本一美しいと評判の桟橋があります。自然の恵みと言える美しいサンゴ礁に張り出した無機質な桟橋の風景は不思議です。この桟橋を沖側から眺められるのも17エンドツアーの楽しみ。下地島空港はまだ開港前ですが、ときどき着陸態勢に入っている飛行機を見ることもあります。

17エンドを目指します

  • 伊良部島マリンセンターでは宮古島から船を出して、伊良部島・下地島にまたがるサンゴ礁に出かけます。
  • 絶景とうわさの高い「17エンド」を海側から眺めながらのシュノーケリングです。
  • 美しい風景、透明度の高い静かな海でのシュノーケリング、船の上でのんびり過ごす時間をお楽しみいただくツアーです。

※ 海況により目的地が変更となる場合があります。

初心者歓迎 ショートレッスン

  • 最初にシュノーケルの使い方や泳ぎ方、水面での休憩の仕方などのショートレッスンがあります。
  • PADI 5 Ster 取得店ならではの丁寧なレッスンです。
  • 初めての人でも安心してご参加いただけます。

ファミリーにうれしい子供料金

  • 小学生のお子様は料金が半額になります。
  • ファミリーでのご参加お待ちしています。(小学生の参加は親権者同伴で)

タオルと冷たいお飲み物

  • おひとりに一枚、バスタオルをご用意いたします。
  • 冷たいお茶と水も準備しています。
  • マリーナでシャワーを浴びることもできます。

コラム:17エンドとは?

17エンドとは下地島空港滑走路の北端部のことです。 この滑走路はほぼ南北に伸びており、飛行機が北側から空港に侵入する際、その方位が170度(真南は180度)となることからこの滑走路を Run Way 17 と呼ぶそうです。この滑走路の北端部は下地島北側に広がるサンゴ礁の一部を埋め立てて作られており、写真にあるようなオレンジ色の誘導灯が長くサンゴ礁に張り出しているのが特徴です。 サンゴ礁の美しいグラデーションを背景にした誘導灯は日本一美しい桟橋と呼ばれているそうです。

 

下地島空港は1979年にパイロット訓練用として開港しました。滑走路の長さは3000mで宮古島空港の2000mより長く、大型機が離着陸できる設備になっています。2019年3月には国際空港として開講する予定です。

参加費:8,000円

  • ガイド料、レンタル器材を含む
  • 現金、VISA、Master、AMEX

スケジュール:約3時間

  • 午前便:8時30分
  • 午後便:13時30分

集合:トゥリバーマリーナ

持ち物:

  • 水着着用で集合してください
  • 偏光サングラスは超オススメ

参加条件:小学生以上

  • 小学生は親権者同伴になります
  • 酒気帯びでの参加はできません

その他の重要事項: