リブリーザーで水中写真ダイビング

中の島ビーチのアラビアハタゴイソギンチャクには心優しい(気の弱い?)セジロクマノミやミツボシクロスズメダイの子供達が身を寄せ合って生活しています。リブリーザーで静かに近づくと自然に近い姿を観察することができます。

 

昨日今日とリブリーザーのお客様とダイビングに出かけました。ダイビングはベテランのお客様でダイビングの楽しみ方をご存知です。リブリーザーは冒険にうってつけの機械と言えますが、このお客様のように、じっくりと時間をかけて好きな写真撮影に出かけるには最高の器材です。器材サイズが小さい割には水中での呼吸時間は長大で、ダイバーが泡を出さないためにじっとしていれば、、、魚がこちらのことを忘れてくれます。

 

5mmウェットスーツで震えることなく1時間はじっと観察していられる水温になってきました。上がってきた水温のおかげか、農業する魚クロソラスズメダイも婚姻色(次写真手前の魚)を身にまとい、みんなテリトリーから離れて一定の水深に集まって横並びでふわっと浮いていました。

 

この数日は前線の影響で雨や風の強い日が続きましたが、明日6日と7日は穏やかに晴れそうです。

クロソラスズメダイ婚姻色
クロソラスズメダイ婚姻色